退職代行サービスの利用方法とメリット・デメリット

2019年11月2日

みなさまおはこんばんにちは、せなです
今回は退職代行サービスの利用方法とその際のメリット・デメリットを解説していきたいと思います

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退職代行サービスの業務

退職代行サービスが行っている業務はほとんどが、依頼主の会社へ退職の意思を伝えるだけです

退職届を代わりに持参したり、退職日の調整を行ったり、その他のサービスは行えません
(弁護士資格を持っている場合を除きます)

退職の報告以外に起きるすべての事柄はご自分で行う必要があります

まれに上で述べたような退職の報告以外のことをおこなう業者がいますが、弁護士資格を持っていなければすべて違法となります

最悪の場合、そのトラブルの関係で警察からの聞き取りなどに巻き込まれる可能性もあります

退職代行サービスのメリット

退職代行サービスのメリットですが、以下のようなものが挙げられるかと思います

  • 自分から退職の話しをしなくてもよい
  • 退職の意思を必ず会社に伝えられる
  • ほぼ100%の確率で退職を行うことができる
  • 突然の状況であってもやめられる(非推奨)

自分から退職の話しをしなくてもよい

まずこちらのメリットですが、ほとんどの方はなかなか退職の話しを上司に伝えるということが難しいかと思います

そういったときに利用ることで円滑に退職を行うこともできると思います

退職の意思を必ず会社に伝えられる

会社は企業ですので、第三者からの連絡であれば基本的に対応しないという選択はしません

結果的に会社に対して退職の意思を伝えることができるでしょう

ほぼ100%の確率で退職を行うことができる

ほとんどの退職代行業者は成功率ほぼ100%です

そのことからも確実に会社を退職することができると思います

突然の状況であってもやめられる

法律的に退職の意思は14日前、一般的なマナーとしては1ヵ月前に伝えておく必要があります

ですが、退職代行サービスからの連絡からの退職ですと当日の退職でも了することがあるようです

退職代行サービスのデメリット

退職代行サービスのデメリットには以下のようなものが挙げられます

  • 費用がかかる
  • 退職後に同僚や上司との間に溝ができる
  • 悪質な代行業者が存在する
  • 周りからの理解が得られない
  • 退職の報告以外は自分で行う必要がある

費用がかかる

退職代行サービスの一般的な費用は3万~7万と比較的高額です

経済的に余裕がある方は問題ありませんが、そこそこかかりますのでよく考えてから依頼しましょう

退職後に同僚や上司との間に溝ができる

退職後だからそんなこと関係ない、と思っている方もいらっしゃるかと思います

ですが、退職後も同じ業界に転職される場合は顔を合わせることもありますし、何かのきっかけで顔を合わせることになった時には気まずい雰囲気になったりします

悪質な代行業者が存在する

退職代行サービスの中にも悪質な業者がいます

気づかずに契約してしまうと後日、高額な請求を行われるということありますので注意する必要があります

周りからの理解が得られない

退職代行サービスは世間からの認知が低いため、利用して退職したと言うと周りからの冷ややかな言葉を聴くことになることもあります

今後当たり前のように使われるようになれば、周りからの理解もまた変わってくるかもしれませんね

退職の報告以外は自分で行う必要がある

退職代行サービスの業務でも記述しましたが、退職届などの必要な行動はすべて自分で行うことになります

依頼したから、もう何もしなくていいということはあまりありません

最後に

いかがでしたでしょうか?退職代行サービスの業務と利用するにあたってのメリット・デメリットを記述させていただきました
現在はまだまだ知名度が低くあまり良いイメージを持たれていませんが、今後知名度が上がれば世間の評価も変わっていくのではないでしょうか?

今回の解説は以上とさせて頂きます
ここまで読んで下さり、ありがとうございました

ではでは~

退職

Posted by sena