Pythonのprint()関数の使い方と引数の使い方

2019年12月9日

みなさまおはこんばんにちは、せなです

今回はPythonでよく使われるprint()の使い方を説明したいと思います

print()関数について

print()関数の書式は以下のように設定されています

print(*objects, sep=' ', end='\n', file=sys.stdout, flush=False)
  • *objectsは表示する文字を設定します
  • sepは文字列ごとの区切りを表し、入力には文字列を使用します
  • endは出力が終了したときに最後尾に設定されます、入力には文字列を使用します

「sep=’ ‘」や「end=’\n’」は引数として設定しない限りデフォルトの設定が適用されます

以下のドキュメントを参考にさせていただいています

リンク:Python3.8.0ドキュメント組み込み関数(print)

一般的なprint()関数

一般的には引数などを設定せずに使用すると思います
また「,」で分けることで複数表示にもできます

print('Hello')
print(100)
print('One', 'Two', 3)
----結果----
Hello
100
One Two 3

sep引数を設定したprint()関数

sep引数に設定すると複数表示を行ったときに任意の文字を表示させることもできます
(「”」とすれば間の空白を消すこともできます)

print('Hello', 'World')
print('Hello', 'World', sep='+')
----結果----
Hello World
Hello+World

end引数を設定したprint()関数

end引数に任意の文字を設定すると末尾の改行を変えることができます

print('----endなし----')
print('Hello')
print('World')
print('----endあり----')
print('Hello', end='')
print('World')
----結果----
----endなし----
Hello
World
----endあり----
HelloWorld

リンク:ファイルを読み込んだ時に改行なしで出力する方法