Python3.8のダウンロードとインストール方法(Windows10)

2019年11月8日

2019年12月現在のPythonの最新バージョン、Python3.8のダウンロードとインストール方法について解説します

Pythonのダウンロード

以下のリンクからPythonの公式サイトにアクセスして、ダウンロードを行いましょう

リンク:Python公式サイト

Pythonをダウンロード

画面上部のメニューから「Download」にカーソルを合わせましょう

メニューが表示されますので、その中から「Windows」をクリックしましょう

Pythonをダウンロード②

上記のような画面が表示されるかと思いますので、その中から「Latest Python 3 Release – Python 3.8.0」をクリックしてください

次のページの一番下までスクロールすると以下の画像のような一覧があるかと思います

Pythonをダウンロード③

インストーラー付きのものをダウンロードしたいので「Windows x86-64 executable installer」と書かれているものをクリックしてください

以上でダウンロードの作業は完了です

Pythonのインストール

次はインストールについての解説を行います

まずはダウンロードしたファイルをダブルクリックしてインストーラー画面を起動させてください

Add Python 3.8 to PATH」にはチェックが入っていませんが、Pythonの環境変数を自動で設定してもらうためにチェックを入れておきましょう

インストール先を変更する必要のない方はこのまま「Install Now」を選択してください

今回はインストール先を変更したいので「Custpmize installation」を選択していきます

Pythonをインストール

次の画面は、必要のないオプション機能の確認となります

良く分からないという方はそのまま「Next」ボタンをクリックしましょう

Pythonをインストール②

次の画面では私はインストール先の変更のみ行いました

他のユーザーでも利用される場合は「Install for users」をチェックしておきましょう

最後に「Install」ボタンをクリックします

Pythonをインストール③

インストールが完了すると以下の画面が表示されます

「Close」ボタンをクリックしてインストールを終了してください

Pythonをインストール④

おまけ

インストールの確認方法

Windowsの検索から「cmd」と入力して開かれた真っ黒い画面に「Python」と入力します

「Pythonは、内部コマンドまたは…」が表示されていなければ問題なく使用可能な状態になっています

「Pythonは、内部コマンドまたは…」表示された場合

「Pythonは、内部コマンドまたは…」が表示された方は環境変数の設定が正しく行われていないと思われます

Windowsの検索に「環境変数」と入力します

以下のような画面が表示されたと思います

環境変数メニュー

上段にある「○○のユーザー環境変数」の新規ボタンをクリックします

以下の画面にインストールしたPythonを設定します

環境変数の入力

「OK」をクリックして画面を閉じた後に再度確認して問題がなければ完了です